遺跡に復元住居を建てる、その最初となったのは登呂遺跡です。

復元建物があることで見学者は簡単に昔の人々の生活を想像することができるようになりました。登呂遺跡では、平成の再発掘調査後に再整備を行い、発掘成果を基にした復元建物を建てたほか、活用を目指した復元建物もつくっています。

本展では登呂遺跡を中心とする復元された弥生時代の建物に注目し、復元建物からみえてくる史跡整備を考えます。

開催期間 令和8年10月3日(土)~令和8年12月13日(日)
休館日 月曜日、祝日の翌日
開館時間 9:00~16:30
観覧料 一般300円、高校・大学生200円、小・中学生50円
展示解説 令和8年10月11日(日)、令和8年11月23日(月祝)、令和8年12月6日(日)各日10:30~、14:00~(各30分)