わたしたち人間は、木で道具を作り、家を建て、豊かな生活を営むことができています。こうした木材の加工技術が発達したのは、弥生時代になります。それでは、どのような木を選び、どのような道具で加工して、何を作って生活していたのでしょうか。また、どのような加工技術があったのでしょうか。この展示では、弥生人が行っていた木材の利用方法や加工方法を知ることで、社会の発展を探っていきます。

企画展関連イベント

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開催期間 令和3年10月2日(土)~令和3年11月28日(日)
休館日 月曜日・祝日の翌日
開催時間 9:00~16:30
会場 登呂博物館2階 特別・企画展示室
観覧料 一般300円、高校・大学生200円、小・中学生50円