昭和18(1943)年に発見された登呂遺跡。激動の時代に行われた登呂遺跡発掘調査は考古学研究のみならず、日本社会の歴史認識にも大きな影響を与えました。
本展では、令和7年度に登呂博物館で実施したデジタルアーカイブ化した資料を中心とした昭和18(1943)年および22-25(1947-1950)年に実施された登呂遺跡第1~5次調査の発掘記録と出土品を通して、戦前から戦後にかけての日本社会の「あけぼの」を振り返ります。
| 開催期間 | 令和8年7月18日(土)~令和8年9月13日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 月曜日、祝日の翌日 |
| 開館時間 | 9:00~16:30 |
| 観覧料 | 一般300円、高校・大学生200円、小・中学生50円 |
| 展示解説 | 令和8年7月26(日)、令和8年8月16日(日)、令和8年9月13日(日)各日10:30~、14:00~(各30分) |