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史跡の調査研究と活用方法について、日本と韓国でそれぞれの国の古代農耕文化をひも解く取組を行う登呂遺跡韓国扶余郡松菊里遺跡の双方の視点で深めていきます。

【タイムスケジュール】

9:15~ 受付開始

10:00~ 開会あいさつ

10:10~ 基調講演:「史跡における調査研究とその活用について」

講師:東京都立大学 大学教育センター特任教授/静岡大学 客員教授

山田 昌久 氏

11:10~ 基調報告①:「韓国青銅器時代研究と松菊里遺跡の意義」

講師:韓国伝統文化大学 教授 李 基星(イ・ギソン) 氏

(※日本語通訳付き)

12:00~ 昼休憩

13:00~ 基調報告②:「松菊里遺跡の調査成果と整備及び活用」

講師:韓国扶余郡 文化財課 朴 炳旭(パク・ビョンウㇰ)氏

(※日本語通訳付き)

13:50~ 基調報告③:「弥生時代研究と登呂遺跡の意義」

講師:静岡大学人文社会科学部 教授 篠原 和大 氏

14:20~ 基調報告④:「登呂遺跡の整備と活用」

講師:静岡市観光交流文化局次長 岡村 渉 氏

14:50~ 休憩

15:05~ パネルディスカッション

「東アジアにおける稲作文化の研究と史跡の活用」

(パネラー)

・東京都立大学大学教育センター特任教授/静岡大学客員教授 山田 昌久 氏

・韓国伝統文化大学 教授 李 基星(イ・ギソン) 氏

・韓国扶余郡文化財課 朴 炳旭(パク・ビョンウㇰ) 氏

・静岡大学人文社会科学部教授 篠原 和大 氏

・静岡市観光交流文化局次長 岡村 渉 氏

(コーディネーター)

・静岡市観光交流文化局文化財課登呂博物館 副主幹 梶山 倫裕

 

資料集(PDF)

(pp.1-3)表紙・目次・ごあいさつ

(pp.4-7)「遺跡公園の活用事業を充実させるのは遺跡博物館の継続的な研究活動である」山田昌久氏

(pp.8-11)「韓国青銅器時代研究と松菊里遺跡の意義」李基星氏 ※韓国語版

(pp.12-15)「松菊里遺跡の調査成果と整備及び活用」 朴炳旭氏 ※韓国語版

(pp.16-19)「弥生時代研究と登呂遺跡の意義」篠原和大氏

(pp.20-23)「登呂遺跡の整備と活用」 岡村渉氏

(pp.24-28)登呂遺跡のあゆみ・背表紙

李氏・朴氏原稿(日本語訳版)

※後日、シンポジウムの映像記録を公開予定です。

こちらのページの韓国語翻訳は以下のリンクをご覧ください。

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日時 令和6年3月16日 (土)  10:00-16:00
場所 登呂博物館1階 登呂交流ホール
主催 静岡市立登呂博物館
後援 静岡大学(人文社会科学部、人文社会科学部アジア研究センター、サステナビリティセンター、登呂農耕文化研究所)
費用 無料
対象 どなたでも
定員 50名(要予約)
申込 令和6年3月5日(火)8:00~静岡市コールセンター(054-200-4894)にて電話受付(先着順)